オピニオン・アクション

<ポスト5・5>脱原発討論会 ─ 再稼働をどう止めるか ─

<ポスト5・5>脱原発討論会 ─ 再稼働をどう止めるか ─
ご参加の呼びかけ

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と き: 2012年 6月 2日(土)18:00開場 18:30開会
ところ: 文京区男女平等センター(文京区本郷4-8-2 TEL 03-3814-6159)
共 催: 脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)、福島原発事故緊急会議

 
 脱原発を実現するための課題は多岐にわたりますが、この討論会では、まず喫緊の
「再稼働問題」に焦点を置き、具体的な行動提案を導き出すため、参加者がいくつかの
グループに分かれて、全員が議論に参加できるような場を設けます。

福島原発事故の責任をただす!告訴宣言/福島原発告訴団結成集会参加者一同

福島原発告訴団は、東京電力福島第一原子力発電所の原発事故を起こし被害を拡大した責任者たちの刑事裁判を求め、福島地方検察庁へ告訴を行うことを目的として結成されました。6月11日を第一次告訴提出日とし、告訴人1000名を目標に各地で勉強会を開催しています。
第一次の提出は、福島県民(全国に避難中の方を含む)とし、 第二次以降の提出は、福島県民以外の方も対象とする予定とのこと。詳細は以下のサイトを参照してください。

http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

告訴宣言
福島原発事故の責任をただす!告訴宣言

福島原発事故から1年を過ぎた今なお、事故は全く収束せず被害は拡大の一途をたどっています。美しい自然と豊かな生命をたたえたふるさと、何ものにも代え難い共同体を失った私たちは、地域社会の分断という重荷を背負い、いつ終わるともしれない苦難の中にいます。

原発の再開は絶対認められない 電気は足りる/山崎久隆

たんぽぽ舎「地震と原発事故情報」2012年5月15日(火)【TMM:No1456】より転載します。

原発の再開は絶対認められない
電気は足りる

山崎久隆

 日本全国の発電設備は10電力で2億400万キロワットもある。そのうち約4千800万キロワットが原発なので、使えるのは差引1億5600万キロワットであるが、日本で最も電力消費の多かった2001年8月のピークは1億7800万キロワットだった。(沖縄電力を除く)

 これだけを見ると「足りないでは無いか」と思われるかもしれない。しかし供給可能な設備はまだある。電源開発などの卸電気事業者から買っている分だ。電源開発は火力や水力合わせて1700万キロワットの設備容量がある。なお日本原子力発電は原発しか保有していないので計算から除外する。
 その他に、「特定規模電気事業」いわゆる「PPS」事業者があり、この設備容量は1500万キロワットある。
 その他に自家発電設備の内、自社消費分以外の「余剰分」がある。これがどれだけあるのか、経産省はとっくに知っているはずなのだが、明らかにしようとしない。

日本の原発54基稼動すべて停止、再稼動せず永久に原発のない社会を希求する/エネルギー正義行動(韓国環境団体)

日本の原発54基稼動すべて停止、再稼動せず
永久に原発のない社会を希求する

エネルギー正義行動(韓国環境団体)

来る5月5日、北海道電力泊原発3号機が運転を停止し、日本国内にある54基の原発が運転をすべて停止する。この出来事を歓迎するとともに、政府の再稼動の動きを粘り強く監視し続け、今まで再稼動を阻止してきた日本の皆様の努力に敬意を表したいと思います。

しかし野田首相率いる日本政府および経済産業省はこの夏までの原発の再稼動をあきらめていない。ストレステストの一次評価と言う表面的な手続きを再稼動の基準にし、あとは政治的な判断で再稼動をもくろむというのは、再稼動を望まない多くの日本国民の意見を無視する反民主的で非倫理的な暴挙と判断せざるを得ない。いまだ組織改革がなされていない原子力安全・保安院が評価したストレステストと、今まで安全だと宣伝し続け事故を招いた政治家の独断によって実行される原発の再稼動にどうして安全性が担保されようか。

大飯3・4号機再稼働をめぐる政府交渉 確認点(速報)

<政府交渉の質問事項>
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-4392.html

 

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大飯3・4号機再稼働をめぐる政府交渉 確認点(速報)
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・「耐震安全性評価も、避難ルートの複線化も、斜面崩落の安全性評価も、

再稼働の前提ではない」

東京電力株式会社の電気供給約款の変更認可申請に係る「国民の声」の募集について

経済産業省が東電の電力値上げ申請に関して、パブリックコメントを募集しています。
多くの声を届けましょう。
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http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620212007&Mode=0 

【要望書】大飯原発3、4号機の再稼働を断念し、原発全廃に舵を切ることを求めます/一瞬ではなく永遠の「原発ゼロ」へ!5.11官邸前アクション

 [要請書]
 
内閣総理大臣 野田佳彦様
内閣官房長官 藤村修様
経済産業大臣 枝野幸男様
原発担当大臣 細野豪志様
 
 大飯原発3、4号機の再稼働を断念し、原発全廃に舵を切ることを求めます
 
 まるで史上最悪とも言われる原発事故などなかったかのような光景が繰り広げられています。いや、むしろ「3・11」の東電福島第一原発事故の発生以前よりも、より悪質な政治が私たちの目の前にあります。
 
 日本に民主主義が存在するなら、大飯原発3、4号機の再稼働はとっくに断念されていたでしょう。福島事故の原因究明も終わらず、事故の反省を踏まえた新たな規制組織も発足せず、安全基準の見直しも始まったばかりです。ストレステストにおいて、「一次評価のみでは安全性は不十分」と原子力安全委員長が表明していることはもはや常識となっています。この国に原発の安全性を保障するものは存在しません。
 

【5・15政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!

【5・15政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!

活断層評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問う
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-9a3e.html
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大飯3・4号機の再稼働について、「福井県原子力安全専門委員会は8日の会合
で議論をほぼ終結し、報告書の取りまとめに入る方針」と報じられています。
しかし、活断層評価は甘い手法で行われ、基準地震動は過小評価されています。

「稼働原発ゼロ」のこどもの日を歓迎  次世代のエネルギーを考える日に/グリーンピース声明

 国際環境NGOグリーンピース・ウェブサイトより転載します。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2012412/pr20120504/

 「稼働原発ゼロ」のこどもの日を歓迎
  次世代のエネルギーを考える日に――グリーンピース声明

 国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、5日深夜に北海道電力泊原発3号機が定期検査に入り、国内の稼働原発がゼロになることを歓迎し、5日の「こどもの日」を次世代のエネルギー政策を真剣に考える日とすべきだと提案しました。

 グリーンピース・ジャパンの事務局長、佐藤潤一は以下のような声明を発しました。

日本の全原発の稼働停止を歓迎する~アボリション2000年次総会のメッセージ~

脱原発世界会議サイトより転載します。
http://npfree.jp/

「5月5日、核兵器廃絶のために活動しているNGOの世界的ネットワーク『アボリション2000』の年次総会がウィーンで開催されました。その総会にて発表されたメッセージを紹介します。」
日本語:
http://npfree.jp/download/20120505_AGM%20Message%20to%20Japan_JP.pdf
英語:
http://www.abolition2000.org/?p=2266